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あんじょう環境大学院講演

愛知県安城市で講演を行います。
市内の方は是非ご参加下さい。
日時:2009年12月16日(水)13:30-16:00
会場:安城市文化センター3階大会議室
対象:安城市内に在住・在学・在勤の人
申し込み:下記へお問い合わせ下さい。
安城市経済環境部環境首都推進課 電話:71-2206 メール:kankyo@city.anjo.aichi.jp

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by noz1969 | 2009-12-09 19:20 | 講演

クロワッサン

クロワッサンは時折の号が家にもある。カミさんが買ってくる。明日発売の最新号は12月25日号、今号は住いの特集。多分こうした特集は定期的なものなのであろう。後半のタイアップ記事の巻頭見開きページに私が登場してます。例によって自宅とドミノでエネルギー、CO2の話と快適さの話です。ライターの力で丁寧な記事になっています。ご笑覧ください。
by noz1969 | 2009-12-09 11:18 | 本・DVD

茅葺の屋根

慌ただしさにかまけ、サボり癖も手伝って あれこれ記すべき事柄はあったもののブログの更新が長くできずいた。すいません。今回再開を期そうと思います。どれほど続くかだが、ご期待を。

先日所用あり 町田、能が谷の鈴木工務店を訪ねた。通勤の車中の窓より、茅葺屋根の葺き替えを見ていたので期待は用件はそれとしてその屋根を身近に見ることにもあった。すでに茅葺は完了している。下屋の瓦屋根の仕事がされているところであった。茅葺はいうまでも無いが見事なできである。京都から来た茅葺職人の仕事であるというから文化財並の仕事である。棟も今回の改修で芝棟になる。菖蒲に彩られたそれを見ることが楽しみである。仕事は極めて繊細。各部に茅葺ならではの意匠が楽しめる。棟の両端部にはそれぞれ「山喜」(ちなみに山はへの字、喜は七十七からなるほう)と水の文字、今回開けられた屋根中央の小さな小窓、軒裏重ねられて層を描く新旧の萱、なにより切りそろえられた軒端が自在に高さを変えながら連続する様はこの屋根のほかにはまず作りえない姿を持つ。この伝統的屋根のもつ新しいところはそこにテグスが張られているところ。カラスよけとのことだ。カラスが萱をつまんで巣の材料とする、なんとも今日的な課題におもえる。室内には工事中ゆえ入ることができなかったが今回の改修で天井が撤去され小屋があらわになる、とのこと。竣工の姿が楽しみである。いまどき茅葺の家を葺き替え自分のものとする、こんな贅沢はないのではないか。しかもそれは大いに社会的意義も持つのである。
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by noz1969 | 2009-12-08 22:22 | 日記