日曜

22日は特別な日曜日であった。たくさんのゲストが我が家に押しかけたのだ。以前から教えている学生たちを招き、我が家を開くことは宿題のようなことになっている。「呼んでくれないか」、とのリクエストがある。今回もそうしたことを受けて数人に声をかけたのであったが、こちらも偶のことだからとあちこちまとめて、と思ったこともあり立錐の余地なし、に近いことになってしまった。幾分の目算はあった。それはこの機会に「東京中央郵便局」の窮状を知ってもらいたいということであった。私は先日周囲を仮囲いに覆われたそれを見たばかりである。そうだ「この機会に富山テレビの製作したあの番組を見てもらおう」と考えたのだ。私自身も久しぶりに見た。改めて実にレベルの高い一級の史料価値をもつ番組であることを確認、初見のときと同様涙腺が緩むおもいを持った。これほどの成果、これほど豊かな知性の営為、その産物をなぜ無きものにするのであろうか。思いはかれらに必ず伝わったであろう。そう期待したい。
後半は一昨年東工大での指導をサポートしてくれた中井君の執拗な質問攻め(笑)にたじたじとしながら楽しい時間をすごした。人が予想より多く幾分足りなかったようだったが食物はカミサンが作ってくれた。めったにあってもらっては困る一日であったであろう。多謝。
by noz1969 | 2009-02-25 20:36 | 日記
<< パッシブハウスはゼロエネルギー住宅 Fさんから >>