坂本一成 建築展

篠原さんの設計、東京工業大学百年記念館で今日から「坂本一成 建築展 日常の詩学」が開催される。昨夕内覧会とオープニングのレセプションがあった。2004年からヨーロッパを巡回した展示そしてギャラ間での展示資料を中心に新たなプロジェクトを追加、展示している。坂本さんの話でギャラ間の天井が2,4メートル、ミュンヘンで5メートルであったことがスクリーンのサイズを決めているとのことであったが大きな写真が実に効果的である。これを機にミュンヘンのカタログが邦訳され補強され新建築社から刊行された。展覧会そしてこの出版、ともに充実した内容である。
by noz1969 | 2008-10-02 10:45 | 日記
<< ムサビM1 長池へ >>