にんにく

週末の打ち合わせ。面白くなりそうなプロジェクト。その参加者が郊外団地の朝市で販売された「にんにく」を土産として持参してくれた。団地で朝市、団地とその周辺地域の連携が面白い事業を始めつつある。多摩ニュータウンでの団地経営の自活の動きなどにそこに住むひとびとのなかで都心に通勤するだけ専業だけの時代や生き方が疑われているようだ。仕事と趣味の境が極めてあいまいでどちらの生産性と充実も高く、決して侮れない、人々が地域をフィールドに活発に生きる時代、そしてその結果として独自の地域経営が様々な地域で起こる、そんな話で盛り上がった。
by noz1969 | 2008-07-05 19:52 | 日記
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