スパニッシュチェアヌメ皮 御名御璽

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相模原に家を作った直後に購入したモーエンセンのスパニッシュチェアである。20年以上経つ。巨大なヌメ皮の座と背中、この経年の変化はこのいすの特徴である。大分いい色になったとともにあちこちにしみ様のものも目立っていた。革は裏側でベルト状になっていてバックルで長さの調整ができる。座の前方のこの部分が数回切れていた。二度ほど接着剤と糸で補修したが、今回また切れた。そのときのために新しい皮を発注済みであった。意を決して交換した。まったく新しいヌメ皮に違和感ありだが、そのうちまたあめ色に変化することであろう。
(写真左が脱ぎ捨てられた旧の皮である、右は新たな皮をまとったところ)
by noz1969 | 2014-11-25 12:25 | 日記
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