公共建築賞授賞式

昨日公共建築賞の授賞式があった。立川市庁舎での優秀賞受賞だ。会場が文京区春日、文化シャッターのホールであった。このホール、私は初めての訪問である。関東エリアでは6つの建築が表彰の対象であった。建設時を通じてもっとも多くの仕事を担った古川さんが市から参加、表彰状を受けた。われわれも表彰状をいただく。この賞は市としてもぜひほしいものであったと聞く。審査委員長の講評を聞きながら この公共建築賞という顕彰が建築作品としての質のほか、運用の面、企画の面、など なるほど公共建築賞らしい評価点によるということを新ためて確認する。市民による構想の策定、市民委員会のかかわりなどを思い出しながら こうした取り組みが評価されたのだと安堵した。できれば市民の代表がこの席にいればなおよかったが。

今回表彰されたエリアごとの最優秀は全国で23作品 関東エリアがそのうち6点だからほかに17作品が各地で表彰されたことになる。この先 建築用途ごとに全国でひとつづつが最優秀賞となるとのこと。先週このための二度目の現地審査もあったのだが さてどうなるであろうか??
by noz1969 | 2014-06-10 11:11 | 日記
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