愛農完成式

週末の愛農はにぎやかであった。校舎改修の完成式が行われたのだ。本当の竣工は10月半ば過ぎであるのだが学校行事の都合でこの日が当初から完成式とされていた。現場は校舎正面北側はほぼ全貌を現す。外断熱の上の仕上げの左官も済んでいる。木造に置き換えられた正面玄関もほぼ完成している。東西面と一部の壁が焼き杉貼りとなる。この地方の民家に良く見る仕上げであるが、これに使う杉板は学校関係者が焼くということになっている。このイベントも楽しみである。
式典の後に前庭で様々な屋台が出た。舞台では出し物。カレー、そば、焼きそば、親子丼、もち、サラダ、牛の足の丸焼き、ソーセージなどなどどれもここ愛農で産したもの。
われわれは抜け出し打ち合わせ。今後の計画を話し合う。昭和31年竣工のコンクリートブロック造の南棟も話題に上がる。記念碑的セルフビルドが今後生まれ変わるかもしれない。三年後、創立50周年、新たに建設予定の木造校舎が竣工するときが本当の完成式となる。
e0079037_18331774.jpg

e0079037_18322940.jpg
e0079037_18324269.jpg

by noz1969 | 2010-09-27 11:38 | 日記
<< バリアフリー デザイン・ガイドブック いわむらかずお絵本の丘美術館へ >>