愛農の減築、その後は

先日8月初旬の愛農の見学会から大分時間がたった。
減築工事は見学会の段階で予定工程の倍近い進捗であった。そのため当日にはまさに見学者のために保存していたかのような三本の柱を残すのみであった。揚重のためのクローラークレーンが初期予定の数倍の能力のものであったため切断の単位が初期の予定より大きいものとなり工程の短縮に結びついたとのことだ。そのおかげで当初「盆も仕事」の予定であった現場はきちんと休みを取ることとなった。例年に無い炎暑である、きちんと休みが取れたことは何よりであった。その後、設計側と現場そして学校とでは玄関の庇部分の検討などこまごまとしたことがあれこれ検討されている。現場ではオーエムの搭載が行われる屋根の架構と断熱材の設置が進む。ほかに南側窓に取り付ける直射侵入防止のための庇のための下地取り付け、外壁断熱材施工が進捗している。10月には全貌が明らかになる。
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by noz1969 | 2010-08-31 12:08 | 日記
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