うおがし銘茶

昨日の朝日新聞夕刊、マリオン情報「食」というページ「TOKYO TIME食」に「うおがし銘茶 茶銀座」の記事があった。カラー、連載コラムのようでお客が談笑する、窓のほうから奥を見た写真とお茶とお菓子の写真がある。2002年からとあるから竣工からもう8年目になるということだ。設計をつめる時間は土屋さん、酒井さん、増山さん、高取、小島さんらとの楽しい打ち合わせであった。懐かしい。いつも駄洒落を連発していた小島さんは昨年暮れに惜しくも亡くなってしまわれた。工事、特に搬入は必ず人通りが絶えた深夜であった。記事を見ながらあれこれと思い出した。これを機会に是非お越しください。
ファサードの自動ドアが気候のよい時に上部にスライドし内外が繫がる、全開口になるところがこの建築のミソ。自動ドアの四周枠下部は閉鎖時床の中にもぐりこむ、が開放時にはそこにスリット状の床がある、ここをよくご覧ください。
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by noz1969 | 2010-06-02 11:01 | 日記
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